「放送番組審議会」とは、放送法に基づいて、放送番組の適正を図るため、全ての放送事業者(テレビ局・ラジオ局)に設置を義務づけられている審議機関です。 審議会は、放送事業者の諮問に応じて答申や意見を述べ、事業者はこれを尊重し、必要な措置を取るよう定められています。 ラジオ福島では、1959年以来放送番組審議会を設け、現在原則毎月1回開催、有識者の方々から番組に対する貴重なご意見を頂いています。 2020年9月1日より、篠木雄司委員長と4名の委員の新体制に移行しました。(写真/篠木委員長)
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第519回・2021年7月 実施報告(テレワーク方式)

 7月のラジオ福島放送番組審議会は、今般の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、ラジオ福島スタジオでの開催は見送りとし、各委員にご試聴いただく番組の音源等を事前にお送りして、 その感想を書面等で頂く「テレワーク」方式の放送番組審議会としました。この方法については民間放送連盟からご助言頂いたほか、総務省東北総合通信局放送部放送課にも許可を頂いております。
 番組試聴は、6月23日(水)午後6時10分、25日(金)午前7時45分、28日(月)午後6時10分、29日(火)午後6時10分から、いずれも放送した「めざせ甲子園」の音 源を事前にお送りして、その感想を書面等で頂きました。「めざせ甲子園」は2年ぶりに開催された全国高校野球選手権福島大会を前に、野球に打ち込んできた県内の高校 球児たちにスポットを当て、甲子園に向けての熱い思いを紹介する5分番組で、今年は大会のシード校や注目校など24校を選び、6月21日から開幕前日の7月6日まで の月曜日から金曜日、朝と夕方に1校ずつ、1日2校を紹介しました。委員の皆さんからは「短い番組時間で構成が難しいものの高校球児のハツラツとしたコメントで躍動 感が伝わった。時期的にも関心度が高くタイムリーな放送だと感じた。」「若い元気な声がラジオから聞こえてくるとリスナーが元気になる。言葉の内容だけでなく、声のトーンや喋り方から伝わるものがあり、それがラジオの強みで、地域を元気にするのは地元ラジオ局の大切な役割だと思った。」「選手だけでなく、女子マネージャーの気合も見事に感じられた。インタビューの合間に入れたドドンという太鼓の響きはスタンド応援のイメージが出てとても良かった。」「番組の企画、構成はとても好感が持てた。大谷選手の大活躍で日本中が野球に関心を持っている最高の時期の放送だ。アナウンサーの明るくメリハリのある声と端的なインタビューはとても良かった。」「テンポよく、聞いていて時間があっという間に過ぎた。」という意見が出た一方、「インタビューの中に、ユニフォームの色などの情報が出てくるとイメージしやすかった。」などといった意見も寄せられました。

第518回・2021年6月 実施報告(スタジオ開催とテレワーク併用方式)

 6月のラジオ福島放送番組審議会には篠木雄司委員ら3人の委員が出席し、会社側からは半野秀一会長ら4人が出席しました。また、委員2人は「テレワーク」方式での参加となりました。審議会ではまず、会社側が民放AMラジオのFM転換について説明しました。民放AMラジオ47局のうち、ラジオ福島を含む44局は2028年秋までにFM局なることを目指しています。審議会ではFM局となってもAM放送を併用することは可能なことを説明した上で、ワイドFM受信機の普及やAM併用の場合、二重の設備投資の長期継続など、FM転換の課題点を説明しました。次にラジオ3局共同防災キャンペーンについて説明しました。災害時の避難情報の呼び名が変わったことを受け、県内のラジオ3局が共同でリスナーが取るべき行動を呼び掛ける60秒CMを制作し、6月14日から放送している防災キャンペーンです。その他、3月10日の「ネットワークTODAY」の中でラジオ福島が制作し、放送した「あの時から10年、被災地の今」がJRN優秀賞を受賞したことやペット情報などを伝える「ラジオ伝言板」で里親の情報については今後募集しないことを報告しました。
 番組試聴は5月28日午後10時半から午後10時50分まで放送した『他言無用~女性アナウンサーが好き勝手します~ 』を聴きました。『他言無用~女性アナウンサーが好き勝手します~ 』は「くだらないことも真剣に」と、去年12月に始めた深夜番組で、この日の放送は「反復横跳び」や「縄跳び」など、女性アナウンサーだけで行った体力測定会の様子が紹介されました。委員の皆さんからは「会話のテンポが良く、20分が短く感じた」や「特別な人というイメージのアナウンサーがとても身近に感じた。」「企画はとても面白いと感じた。このような番組で女性アナウンサーのリラックスしたひょうきんな一面を感じられれば、より身近な存在になると思う」という意見が出た一方、「動きを描写するのは難しいので誰が何をやっているのか分かりづらかった」や「実況するアナウンサーは、体力測定しているアナウンサーをニックネームで呼ぶなど、瞬間で分かると聞きやすかったのでは。」などといった意見も寄せられました。

第517回・2021年5月 実施報告(テレワーク方式)

 5月のラジオ福島放送番組審議会は、今般の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、ラジオ福島スタジオでの開催は見送りとし、各委員にご試聴いただく番組の音源等を事前にお送りして、その感想を書面等で頂く「テレワーク」方式の放送番組審議会としました。この方法については民間放送連盟からご助言頂いたほか、総務省東北総合通信局放送部放送課にも許可を頂いております。
 番組試聴は、4月24日(土)午後7時から放送した「つどえ、鈴懸(すずかけ)ゆれる桜壇(おうだん)の学舎(にわ)に」の音源を事前にお送りして、その感想を書面等で頂きました。「つどえ、鈴懸ゆれる桜壇の学舎に」は今年度から、旧喜多方高校と旧喜多方東高校が統合し、誕生した新生・喜多方高校の記念すべき開校式と入学式の模様や生徒たちの声、小田和正さん作曲の新しい校歌を放送し、新生喜多方高校を広く県民の皆さんに紹介する特別番組です。委員の皆さんからは「今のリアルな高校生の言葉、声が聞けてよかった。」「新しい学校に期待を寄せる生徒達の弾む心が感じられるとてもいい番組だった。喜多方高校の生徒達の純朴さ、素直さがインタビューの端々に表れていた。」「新生喜多方高校に対する愛を感じた番組だった。新しい高校への期待や、小田さんの作った校歌への関心がインタビューで表現されていて、とてもわかりやすいと感じた。」「アナウンサーの大変落ちついてわかりやすい発音とスピードは好感が持てた。番組制作は福島県のみならず、今後の日本の高等教育の先進的モデルの認知と紹介に大いに意義があったと思う。」という意見が出た一方、「番組タイトルが一般リスナーにはまったく馴染みのない言葉の連続で、意味が伝わりにくいと感じた。」や「小田和正さんと喜多方高校の繋がりや、校歌をお願いする経緯のストーリーがあれば、より深く伝わったのではないか。」などといった意見も寄せられました。

第516回・2021年4月 実施報告(スタジオ開催)

 4月15日に開かれた4月のラジオ福島放送番組審議会には篠木雄司委員ら5人の委員が出席し、会社側からは花見政行社長ら4人が出席しました。審議会では、まず、篠木委員長が「新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、ラジオ福島の桜は今年も美しく咲いた。来年はお花見ができる環境であってほしい」とあいさつしました。続いて、花見社長がrfc桜まつりの延期を受けて、県内の桜の名所をアナウンサーが巡り、ホームページなどで紹介する「オンライン桜ツアー」の進捗状況を紹介しました。目標としている県内の桜の名所50か所のうち3分の2の訪問を終えています。委員からは「素晴らしい企画なので桜の映像、音声は来年の桜の季節までホームページに載せておいてほしい。来年の花見の参考にしたい。」や「今後、地元のお土産が買えたり、周辺の観光スポットを合わせて紹介するなど、企画の拡大ができるのではないか」などの感想を頂きました。
 番組試聴は3月11日午前7時から午後6時45分まで放送した特別編成番組『復興への息吹・10年の春 』のうち、午前9時半から39分に放送した「ひばりほら貝愛好会へのインタビュー」と午前10時34分から39分の「ひばりほら貝愛好会の追悼のほら貝演奏」、午後6時から6時9分の「原子力伝承館での追悼のピアノ演奏」の各中継を聴きました。『復興への息吹・10年の春 』は県民の10年間を紡ぎながら、「ふくしまの今」を生中継で伝え、大震災を教訓に、次に起こり得る災害に対応するために、何が出来るのかを考えるおよそ12時間の特別番組です。委員の皆さんからは「ほら貝を演奏される方の声のトーンや話し方から10年の思いが伝わった。ほら貝の音が心の叫びに感じた。」や「アナウンサーはその場所に合った声のトーンや喋り方で、情景描写も良かった。」「10年の重さをほら貝の音色で伝える手法はとても良かった。取材候補を多く集め、その中からチョイスする力はすごいと感じた」という意見が出た一方、「ピアノ演奏とBGMの時間に工夫が必要ではないか。」や「インタビュアーと出演者に少し温度差を感じた。」などといった意見も寄せられました。

第515回・2021年3月 実施報告(スタジオ開催とテレワーク併用方式)

 令和3年3月のラジオ福島放送番組審議会には篠木雄司委員ら3人の委員が出席し、会社側からは花見政行社長ら4人が出席しました。また、委員2人は「テレワーク」方式での参加となりました。審議会では、まず、篠木委員長と花見社長が挨拶した後、ラジオ福島が各委員に対し、新年度の委嘱状を交付しました。続いて、小野編成局長がrfc桜まつりの延期と4月からのナイターイン編成について説明しました。rfc桜まつりの延期を受けて、県内の桜の名所をアナウンサーが巡り、ホームページなどで紹介する「オンライン桜ツアー」を実施し、ラジオ福島を含むJRN系列32局が日曜日の午前8時から2時間にわたり同時生放送する大型プロジェクト「地方創生プログラム ONE-j」を放送します。また、東日本大震災から10年の特別番組の放送なども報告しました。
 番組試聴は、毎週土曜日の午後5時10分から放送している浜通り応援ラジオ番組「明日へ」の2月13日放送分と20日放送分を聴きました。浜通り応援ラジオ番組「明日へ」は震災・原発事故からの復興を目指す「浜通り」の様々な話題を伝える15分番組で1週間の動きを伝える「浜通りニュース」、故郷の復興や新しい挑戦に取り組む「人」にインタビューする「浜通りピックアップ」、音楽で元気を届ける「はまかぜリクエスト」で構成されています。2月13日の放送は白河市の「まほろん」で開催されている双葉町と大熊町の民具や考古資料を集めた企画展について紹介し、20日の放送はいわき市の廃校を拠点にしながら、高級割り箸づくりを中心に、地元の木材を活かした様々なアイデア商品の開発に取り組む企業の想いを紹介しました。委員の皆さんからは「浜通りを応援し、明日につなげるという企画意図は素晴らしい、初めて聞くことばかりで興味ある内容だった。」や「毎週情報を集めるのは大変だと思う。事前に告知をすれば更に注目を集められると感じた。」「双葉・大熊地域の大昔からのことを紹介する白河市の企画展を紹介するという題材選びは良かった」という意見が出た一方、「リクエスト曲に対する思い入れなどを紹介したらよいのではないか」や「放送で想像させるのが難しいものはインターネットに誘導する方法もあるのでは」などといった意見も寄せられました。

第514回・2021年2月 実施報告(テレワーク方式)

 令和3年2月のラジオ福島放送番組審議会は、今般の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、ラジオ福島スタジオでの開催は見送りとし、各委員にご試聴いただく番組の音源等を事前にお送りして、その感想を書面等で頂く「テレワーク」方式の放送番組審議会としました。この方法については日本民間放送連盟からご助言頂いたほか、総務省東北総合通信局放送部放送課にも許可を頂いております。
 番組試聴は、1月25日(月)午後7時から放送した「特別番組【エールで奏でる古関裕而と故郷・ふくしま】」の音源を事前にお送りして、その感想を書面等で頂きました。「特別番組【エールで奏でる古関裕而と故郷・ふくしま】」は福島市出身の作曲家で、福島市名誉市民第一号でもある古関裕而さんを特集した番組です。古関裕而・金子夫妻をモデルにした連続テレビドラマ「エール」の放送終了を受け、これまでより多くの方に伝わった「古関裕而」さんの、人生の軌跡、今もなお愛される「古関メロディー」を通して、「古関裕而」さんの、功績や想いを改めて福島市民・県民、そして全国の方へ届けようと企画したもので、福島商工会議所青年部の担当者にドラマ誘致活動に至った経緯を伺ったほか、実際に「エール」で風俗考証を担当された日本大学 准教授・近代史専門の刑部芳則さんへのインタビュー、【巨人軍の歌「闘魂込めて」】と【阪神タイガースの歌「六甲おろし」】について、元・読売巨人軍所属 中畑清さんと、元・阪神タイガース所属 川藤幸三さんにもお話を伺い、「野球と古関裕而」にスポットを当て、それぞれの曲への想いを伺いました。委員の皆さんからは「とてもいい番組、特に時代考証についての裏話は得した気分になり、ラジオ番組としてこの切り口は、武器になると感じた。」「インタビューを受ける人が皆上手な方々で安心して聴く事ができた。中畑さん、川藤さんは気さくな人柄が滲み出て大変良かった。」「テーマを設けて、飽きさせない構成になっている。古関さんの存在をあまり知らない人にも、その功績を伝える良い効果があった」「番組全体を通して古関さんが作曲した楽曲が流れ、戦前・戦中・戦後にわたり、多様な分野で作曲していた偉大な才能を強く感じる構成だった。」という意見が出た一方、「野球に関係する時間をとるならば県内の高校野球関係者に登場頂き、栄冠は君に輝く、を取り上げる方法もあったのではないか」などといった意見も寄せられました。

2021年1月 休会
第513回・2020年12月 実施報告(スタジオ開催とテレワーク併用方式)

 ラジオ福島スタジオで11日に開かれた12月のラジオ福島放送番組審議会には篠木雄司委員ら3人の委員が出席し、会社側からは花見政行社長ら4人が出席しました。また、委員2人は「テレワーク」方式での参加となりました。
 審議会では、まず、篠木委員長が「コロナ禍で厳しい環境ですが、ラジオの放送を通して笑いや前向きなメッセージを発信してほしい」と挨拶しました。続いて小野編成局長がラジコとの連携企画について説明しました。ラジコはインターネットでラジオが聞けるサービスで、今年で10周年を迎えます。ラジオ福島では特別企画として全国99局の放送が聞ける有料のラジコ・プレミアムを90日間無料にするクーポンを30人にプレゼントします。また、日本民間放送連盟ラジオ委員会とラジコが共同で実施している「ラジオっていいね」プロジェクトの一環として放送する青春ラジオ小説「オートリバース」について説明しました。「ラジオっていいね」プロジェクトはジャニーズJr内のユニット「HiHi jets(ハイハイジェッツ)の5人組がアンバサダーを務め、 「オートリバース」には猪狩蒼弥さんと作間龍斗さんが出演します。
 番組試聴は、11月19日と26日の午後0時半から放送した渡部恒三氏追悼特別番組「すべての出会いに感謝して」を聴きました。厚生労働大臣や通商産業大臣、民主党最高顧問などを務め、今年8月に亡くなられた渡部恒三元衆院副議長の追悼特別番組で、貴重なご本人のお声と、故人との交流のあった方々へのインタビューなども交えて、その偉業と思い出などを紹介しました。委員の皆さんからは「渡部恒三さんの人柄や語り口は人を惹きつける力があったと感じた」や「恒三さんの話の内容は新しい発見があって良かった。」「追悼番組なのでゆっくり、落ち着いた番組構成は理解できる」という意見が出た一方、「聞き流してしまいそうで難しい内容だった。若い世代が興味を持つか疑問を感じた。」や「アナウンサーとの掛け合いが少なく、1人喋りが長いのでメリハリがなかった。」「エピソードごとに放送内容を組み立てる方法もあるのではないか。」などといった意見も寄せられました。

第512回・2020年11月 実施報告(スタジオ開催とテレワーク併用方式)

 ラジオ福島スタジオで20日に開かれた11月のラジオ福島放送番組審議会には篠木雄司委員ら4人の委員が出席し、会社側からは小野則昭編成局長ら3人が出席しました。また、委員1人は「テレワーク」方式での参加となりました。
 審議会では、まず、小野局長から12月24日の正午から25日の正午まで放送するラジオチャリティーミュージックソンについて説明しました。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から公開放送の形式を取りやめ、郡山市内の放送拠点は設けず、ラジオ福島のスタジオで実施します。また、新しい募金方法として【送金アプリpring(プリン)】を使用した募金や、1枚の購入につき100円が通りゃんせ基金キャンペーンに寄附される【ラジビエマスク】も販売しています。続いて、文化放送ニュースパレード・優秀賞受賞について説明しました。ニュースパレードは月曜日から金曜日の午後5時から東京の文化放送がラジオ福島など全国に向けて放送しているニュース番組で、7月30日にラジオ福島が制作した「郡山市の飲食店で発生した爆発事故」が取材ニュース部門で優秀賞を受賞したことを報告しました。
 番組試聴は、10月26日午後7時から放送した特別番組「永遠(とわ)に響く魂の歌声・本宮が生んだ熱唱【伊藤久男】」を聴きました。福島市出身の作曲家・古関裕而さん、同じく福島市出身の作詞家・野村俊夫さんとともに【コロンビア三羽ガラス】【ふくしま三羽ガラス】と呼ばれた本宮市出身の歌手、伊藤久男さんを特集した番組です。伊藤さん生誕110周年を迎えた今年、改めて本宮市、そして福島県の宝である伊藤久男さんの功績を知り、想いを寄せて頂きたいと思い企画した番組です。委員の皆さんからは「ナレーションがゆっくりで、昭和の雰囲気を想像させた。レコードの音もよかった」や「地元の有名人は知っていそうで知らないことが多い。番組で伊藤久男さんの認識が深まった。」「聞き取りづらい出演者のコメントをナレーションでしっかりフォローしていた」という意見が出た一方、「長いと感じるインタビューがあったのでコンパクトにする工夫が必要ではないか」や「伊藤久男さんを知らない世代が聞きたくなる番組構成にしてもよかったのではないか」などといった意見も寄せられました。

第511回・2020年10月 実施報告(スタジオ開催とテレワーク併用方式)

 ラジオ福島スタジオで16日に開かれた10月のラジオ福島放送番組審議会には篠木雄司委員ら4人の委員が出席し、会社側からは花見政行社長ら4人が出席しました。また、委員1人は「テレワーク」方式での参加となりました。
審議会では、まず会社を代表して花見社長から、10月1日にスタートした「記念日を大切に!プロジェクト」について説明しました。このプロジェクトは記念日の紹介や記念日登録の支援、「記念日の聖地」「記念日の丘」といった事業への協力などを通して「記念日文化」の定着、発展に努め、震災や原発事故からの復興再生、新型コロナウイルス感染拡大で疲弊する地域経済の活性化に向け、「記念日」という切り口で応援するもので、朝のワイド番組内などで「今日は何の日」、夕方のワイド番組で「明日は何の日」という短いコーナーを毎日設け、今日や明日がどんな記念日なのかを放送で紹介しています。花見社長は「福島県を記念日の聖地にするくらいの意気込みで進めていきたい」と述べました。続いて、第32回福島駅伝について説明しました。今年は新型コロナ禍であることを踏まえ、コースが郡山~福島間の9区間50.2キロと、大幅に短縮されたことや沿道での応援の自粛などを伝えました。ラジオ福島では、レースの模様を午前9時30分から午後1時30分まで、完全実況生中継でお送りします。番組試聴は、毎週水曜日午前9時15分から放送している「あいばせ会津美里町」の9月の放送全5回を聴きました。「あいばせ」とは、会津の方言で「さあ、行きませんか!」という意味で、「地域再発見」をテーマに会津美里町の魅力を県内に広く伝える番組です。委員の皆さんからは「音楽のチョイスが良く、森和美さんのナレーションは効果的で聞きやすかった」や「番組を聴いた後、実際にそのお店に行きたくなった。」「制作意図を明確にしていて、スポンサー番組と感じさせない構成で良いと思う」という意見が出た一方、「おすすめのものがたくさんあると印象が薄くなるので一押しのものを紹介した方が効果があるのではないか」や「若い出演者が多かったので、ターゲットを意識し、『○○で検索』などインターネットへ誘導してもいいのではないか」などといった意見も寄せられました。

第510回・2020年9月 実施報告(スタジオ開催とテレワーク併用方式)

 今般の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、3月から7月までは、ラジオ福島スタジオでの開催は見送りとし、各委員にご試聴いただく番組の音源等を事前にお送りして、その感想を書面等で頂く「テレワーク」方式の放送番組審議会としました。しかし、県内での感染者が大きく増加していないことなどを踏まえ、8月の休会明けとなる令和2年9月のラジオ福島放送番組審議会から、スタジオ開催と「テレワーク」方式の併用としました。福島市下荒子のラジオ福島スタジオで25日に開かれた9月のラジオ福島放送番組審議会には篠木雄司委員ら3人の委員が出席し、会社側からは花見政行社長ら5人が出席しました。また、委員2人は「テレワーク」方式での参加となりました。
 審議会では、まず「第43回通りゃんせ基金キャンペーン」による福祉機器・教育機器の寄贈品贈呈先について説明しました。43回目のキャンペーンで県民の皆様から寄せられた募金総額は、433万2262円で、その基金による寄贈品と寄贈先を決める「通りゃんせ基金キャンペーン寄贈品検討委員会」により、9つの団体に福祉機器・教育機器を寄贈することが決まりました。寄贈のメインとなる「視覚障がい者用音の出る信号機」は、JR郡山駅前と白河市新白河に設置する予定です。これで音の出る信号機の寄贈数は165基となります。また「視覚障がい者用音声案内装置」は、本宮市のJR本宮駅前に設置されることになりました。設置されれば26基目の寄贈となります。「視覚障がい者用音声案内装置」は、人が近づくとセンサーが感知して音声で現在地や公共交通機関への案内をするもので、これまでに県点字図書館をはじめJR福島駅・郡山駅・会津若松駅や福島空港などに設置されています。続いて、第34回rfc防災キャンペーンについて説明しました。今年は新型コロナ禍であることを踏まえ、避難の在り方など最新の情報を5分番組30回の放送で伝えました。
 番組試聴は、8月23日(日)午後4時半から放送した「磐城ナインの輝いた夏~名門復活までのキセキ」で、委員の皆さんからは「丁寧に作られた良い番組で、取材を重ねたことがよく分かる」「念願の甲子園の地を踏むことができた選手や関係者の嬉しさが素直に伝わった。」「熱い気持ちやストーリーが感じられた。」「地元の企業等がCMで応援して好感が持てた。」という意見が出た一方、「スッキリした構成だが、もう少し説明が欲しい所があった。」などといった意見も寄せられました。

2020年8月 休会
第509回・2020年7月 実施報告(テレワーク方式)

 令和2年7月のラジオ福島放送番組審議会は、今般の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、3月から6月までと同様、ラジオ福島スタジオでの開催は見送りとし、各委員にご試聴いただく番組の音源等を事前にお送りして、その感想を書面等で頂く「テレワーク」方式の放送番組審議会としました。この方法については民間放送連盟からご助言頂いたほか、総務省東北総合通信局放送部放送課にも許可を頂いております。
 番組試聴は、6月30日(火)午後6時45分から放送した「rfc命を守るキャンペーン ふくしまゼロアクション~特別編~」の音源を事前にお送りして、その感想を書面等で頂きました。「rfc命を守るキャンペーン ふくしまゼロアクション」は「防災」「交通安全」「健康」の3つをキーワードに、あらゆる災いから命を守るための啓発活動を展開していく番組で、毎週月曜日の午後3時25分から10分間放送しています。「rfc命を守るキャンペーン ふくしまゼロアクション~特別編~」は新型コロナウイルスへの持続的な感染対策が必要な中、去年の台風19号のような大きな水が発生した場合、避難所で密閉・密集・密接のいわゆる「三密」が心配されているため、福島県災害対策課の角田和行課長に新型コロナウイルス感染防止対策と避難についてお話をうかがい、通常より長い15分の特別番組として放送したものです。委員の皆さんからは「近年、自然災 害が多発していて、迅速に命を守る行動をとるよう促すこの特別番組は時宜(じぎ)を得たものと感じる。避難所以外の親戚宅や自宅の垂直避難などの避難場所を意識させる内容も参考になった」「大変ためになる番組。角田さんの話は大変聞きやすく、内容もラジオで聞いていてイメージしやす くわかりやすかった。」「まさにタイムリーな企画。最近の自然災害は想定を超え、さらにコロナ対策も考えなければならない難しい局面になってきていると感じた。」「九州の水害発生の直前で、結果的にタイムリーな話題となりタイミング的にも良かった。わかりやすく丁寧に説明してもら 素晴らしい番組だった。」という意見が出た一方、「防災という切り口では、仕方のないことですが、身動きせずに聞かなければならない感じを受けた。」「内容は素晴らしいが、ほとんど1人で話されているので、もう少し掛け合いになれば、もっと聞きやすかった。」や「警戒レベル情報と警レ ベル相当情報の違いを説明する場面があったが、聞けば聞くほど分かりづらかった。」などといった意見も寄せられました。

第508回・2020年6月 実施報告(テレワーク方式)

 令和2年6月のラジオ福島放送番組審議会は、今般の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、3月から5月までと同様、ラジオ福島スタジオでの開催は見送りとし、各委員にご試聴いただく番組の音源等を事前にお送りして、その感想を書面等で頂く「テレワーク」方式の放送番組審議会としました。この方法については民間放送連盟からご助言頂いたほか、総務省東北総合通信局放送部放送課にも許可を頂いております。
 番組試聴は、4月30日と5月28日に放送した「ご当地ソングde show」の音源を事前にお送りして、その感想を書面等で頂きました。「ご当地ソングde show」は月曜日から金曜日の午後1時から4時まで放送しているワイド番組「Radio de Show」の木曜日のワンコーナーで、午後3時5分から放送しています。「なかなか出かけられない方のために、音楽で旅行を」をコンセプトに去年4月に開始したこのコーナーは、各都道府県のご当地ソングと共に、地元の魅力を紹介しています。北海道からスタートし、今年5月末現在で既に28の地域を巡りました。ご試聴頂いた番組は4月30日に放送した大阪府編と5月28日に放送した兵庫県編で、委員の皆さんからは「地理的情報や風景・情景等をアナウンサーがわかりやすく、的確に説明している。コロナ禍の現在、このようなコーナーは,現状を忘れることができる良いコーナーだと思う。」や「風景や歴史が頭に浮かんでくる。話と歌がマッチしていて、家に居ながら旅行をしている気分にさせてくれる。」といった感想や「外出自粛のタイミングでこのコーナーの意味は大きい。不安な状況の中、ラジオから聞こえてくる馴染みのアナウンサーの声は、聴いている人の不安を解消させる。」などという意見が出た一方、「企画意図は理解できるが、紹介している現代の施設について、位置関係など、聞いている側がわからない内容が多かったのではないか」や「何かをしながら聞いている人に情景が浮かんで来るかが疑問。テレビだったら良いと思いますが。聞き流すだけの番組になってしまわないか。」といった意見も寄せられました。

第507回・2020年5月 実施報告(テレワーク方式)

 令和2年5月のラジオ福島放送番組審議会は、今般の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、3月、4月と同様、ラジオ福島スタジオでの開催は見送りとし、各委員にご試聴いただく番組の音源等を事前にお送りして、その感想を書面等で頂く「テレワーク」方式の放送番組審議会としました。この方法については民間放送連盟からご助言頂いたほか、総務省東北総合通信局放送部放送課にも許可を頂いております。番組試聴は、4月20日と21日に放送した「私と新聞~親子作文コンクールより」の音源を事前にお送りして、その感想を書面等で頂きました。「私と新聞~親子作文コンクール」は福島民報社が実施しているもので、今年で10回目を迎えました。新聞を通じて家族の対話を深めてもらうため、親子で作成した作文を募集し、今年は小中学生と保護者合わせて502点の応募があり、小学生・中学生の各部門から最優秀賞1点と優秀賞2点などが選ばれました。
 ラジオ福島では4月17日(金)から5月15日(金)までの月曜日から金曜日、午後6時から「私と新聞~親子作文コンクールより」を放送しました。21の入賞作品をアナウンサーによる朗読で紹介するもので、親子のほのぼのとした交流や、強い思いのこもった作品の数々を毎回、2名のアナウンサーにより1組の作品を紹介しました。このうち、小学生の部 親子賞・優秀賞作品を紹介した4月20日と21日の放送をご試聴頂きました。
 委員の皆さんからは「ラジオと新聞の連携はとてもいい取り組みだと感じた。子どもたちの言葉を通して、震災後の生活の事などが伝わってきた。」「新聞に自分たちのことが紹介され、それが周囲の話題となる好循環について触れられていたが、ラジオで紹介されることでさらに好循環が起きることに期待する。」といった感想や「インターネットではあまり感じない、人と人との交流子どもたちの熱い思いを感じた。アナウンサーの朗読もマッチしていた。」などという意見が出た一方、「短い時間の割に声の出演者が多く感じた」「アナウンサーが朗読することでかえって物語になってしまった感じがする。本人が直接朗読すれば、より強く伝わったのではないか」や「ラジオでの放送意図が伝わりにくい」といった意見も寄せられました。

第506回・2020年4月 実施報告(テレワーク方式)

 令和2年4月のラジオ福島放送番組審議会は、今般の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、3月と同様、ラジオ福島スタジオでの開催は見送りとし、各委員にご試聴いただく番組の音源等を事前にお送りして、その感想を書面等で頂く「テレワーク」方式の放送番組審議会としました。この方法については民間放送連盟からご助言頂いたほか、総務省東北総合通信局放送部放送課にも許可を頂いております。今月は試聴音源の他にラジオ福島が制作する4月からリニューアルしたワイド番組「ラジオでしょう~水曜日」と「サンキン」の番組資料を同封し、各委員に報告しました。「ラジオでしょう~水曜日」はゲーム実況や手品などマルチな才能を発揮するフジナッツ健さんをゲストに迎えお送りする午後の3時間生ワイド番組です。また、「サンキン」はこれまでの「サンデーランキング」から番組名をリニューアルし、新パーソナリティーCarya(カーヤ)さんを迎えて送る日曜日の3時間生ワイド番組です。
 番組試聴については、3月23日に放送した「命を守るキャンペーン~ふくしまゼロアクション」の音源を事前にお送りして、その感想を書面等で頂きました。「命を守るキャンペーン~ふくしまゼロアクション」は「防災」「交通安全」「健康」の3つをキーワードにあらゆる災いから命を守るための啓発活動を展開していく番組で、月曜日の午後3時25分から放送している10分番組です。3月から毎月第4週は福島テレビのレギュラーを担当されている防災士で気象予報士の斎藤恭紀さんをゲストにお招きし、防災を中心にお話いただく福島テレビとのコラボ企画をスタートさせ、その1回目の放送をご試聴いただきました。委員の皆さんからは「ラジオ福島の番組制作の在り方として、とても価値ある良い取り組みだと思う。ずっと継続してほしい。」や「常日頃の防災意識の必要性やラジオの速報性・重要性が分かった」「大変聞き取りやすく、齋藤さんの様々な震災の特徴を一言で説明していく流れも絶妙」「『ラジオは言葉だけで伝えないといけないので,テレビと比べて難しい』や『ラジオは速報性が高く,そこが好き』という齋藤さんの発言は,テレビでご活躍されているからこそ浮かび上がるラジオの強みであり,考えさせられた。」「最後に次回のキーワードが提示され,次の放送も聞いてみたいと思わせる演出になっていた」などという意見が出た一方、「放送時間が短いのが残念」や「肝心の災害に対する内容が乏しかった」「次々と論点が変わってしまい、一番何を聞かせたかったのかが分かりにくかった」といった意見も寄せられました。

第505回・2020年3月 実施報告(テレワーク方式)

 令和2年3月のラジオ福島放送番組審議会は19日、福島市下荒子のラジオ福島スタジオで開催予定でしたが、今般の新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から 社内で協議をした結果、ラジオ福島スタジオでの開催は見送りとし、これに代わる措置として、各委員にご試聴いただく番組の音源等を事前にお送りして、 その感想を書面等で頂く「テレワーク」方式の放送番組審議会を開きました。この方法については日本民間放送連盟からご助言を頂いたほか、総務省東北総合通信局放送部放送課 にも許可を頂きました。
 番組試聴については、2月16日に放送した「コバルトブルー旋風を再び!がんばれ磐城高校ナイン」の音源を事前にお送りして、その感想を書面等で頂きました。 春の選抜高校野球の中止が決まる前に放送した特別番組で、伝統の文武両道、台風災害時のボランティアなど、高校野球部の手本として評価され21世紀枠での出場を決 めた磐城高校野球部の復活までの軌跡とナインの横顔を県民の皆様にお伝えする内容です。台風災害に遭い逆境の中で戦った去年秋の東北大会での活躍、 その後にナインが地元で行ったボランティア活動、かつての甲子園での活躍なども当時の音声を交えながら紹介しました。 委員の皆さんからは「現代の高校野球の在り方に一石を投じる大変良い内容だった。」「番組の構成、実況録音とナレーションのバランスが良かった」 「磐城高校野球部の歴史についても丁寧に取材していた」「OBの生の声が数十年間待ちにまった甲子園出場への嬉しさが伝わってきた」などとご感想いただく一方、 「ナインたちにとっては残念な結果となったが,また番組で取り上げてほしい。」や「番組視聴した時にはすでに大会の中止が決定されており、 選手の落胆を思うと非常に切ない気持ちであり残念で仕方がない」と磐城高校野球部員を気遣う感想も多く寄せられました。 また、番組試聴とは別にラジオ福島から4月4日(土)5日(日)に開催予定だった「第33回rfc桜まつり」の開催延期も報告しました。

第504回・2020年2月14日 実施報告

 片山邦子委員ら5人の委員の方が出席し、会社側からは花見政行社長ら4人が出席しました。
 まず、会社を代表して花見社長から1月で終了した「第43回通りゃんせ基金キャンペーン」と 昨年12月24日と25日に行われた「ラジオ・チャリティーミュージックソン」について説明しました。43回目となる 「通りゃんせ基金キャンペーン」は、昨年11月1日から今年1月31日までの3ヶ月間行われ、期間中に県民の皆さまからお預かりした募金は、 433万2262円に上りました。これで、これまでのキャンペーンの募金総額は5億2203万1353円になりました。今後、この募金で、 目や体の不自由な方のために、視覚障がい者用「音の出る信号機」や「音声案内装置」その他、福祉機器・教育機器などを購入し、県や各種団体に寄贈致します。 今回のキャンペーンでは、初日の11月1日に、ラジオ福島の社員がJR福島駅前とJR郡山駅前で街頭募金を行いました。委員からは「目や体の不自由な方のために、 このキャンペーンは欠かせないものになっているので、これからも継続することが大切だと思う」などの意見が出されました。
 番組試聴は、1月6日と13日に放送した月曜ワイド「ラジオでしょう」の中の番組「命を守るキャンペーン・ふくしまゼロアクション」を聴きました。 ラジオ福島で、昨年の12月1日からスタートした「命を守るキャンペーン」は、「防災」「交通安全」「健康」を3つのテーマに、 放送を通してリスナーの皆さんに、多くの「災い」から命を守ることを呼び掛ける啓蒙活動になります。このキャンペーンの一環として、 毎週月曜日の午後3時25分から放送している10分番組が「命を守るキャンペーン・ふくしまゼロアクション」です。初回1月6日の放送は 「防災」がテーマで、福島地方気象台の中舘明台長に、福島地方気象台が発信している命を守る情報について深野アナウンサーがインタビューしました。 13日の放送では「交通安全」をテーマに、海藤アナウンサーが福島市交通安全母の会の丹治吉会長に、普段からの活動内容や高齢者の交通事故防止に ついてお話しを伺いました。委員からは「自然災害と交通安全のテーマは、身近でより理解が深まった」「硬い内容なので、リスナーの皆さんに興味を もってもらえるような構成が必要だと思う」などの意見が出されました。

2020年1月 休会
第503回・2019年12月18日 実施報告

 片山邦子委員ら8人の委員の方が出席し、会社側からは花見政行社長ら4人が出席しました。
 まず、会社を代表して花見社長から「第42回通りゃん基金キャンペーン」による「視覚障がい者用音の出る信号機」の寄贈式と 「第43回ラジオ・チャリティーミュージックソン」について説明しました。視覚障がい者用音の出る信号機の寄贈式は、 11月19日(火)に、福島市黒岩地内の福島ヤクルト前交差点で行なわれました。寄贈式ではラジオ福島の花見社長が福島県の 井出孝利副知事に目録を渡し、横田雄也福島警察署長・斎藤佳史福島県警察本部交通部長・佐藤剛福島県警察本部交通規制課長・ 阿曽幸夫県視覚障がい者福祉協会会長らが渡り初めを行い、完成を祝いました。また「第43回ラジオ・チャリティーミュージックソン」は 12月24日正午から25日正午までの24時間放送で、募金会場は福島市のラジオ福島のスタジオと郡山市のビッグパレットふくしまの 2会場を募金拠点に、いわき・若松はラジオ福島の各支社で募金を受け付けます。今回の応援ゲストは、ワイド番組のレギュラーパーソナリティーを務める、 なすびさん・普天間かおりさん・母心・MANAMIさん、そしてスペシャルパーソナリティーのはなわさんや長沢裕さんに募金を呼びかけて頂きます。
 番組試聴は、歌のない歌謡曲CMコンクールで銅賞を受賞した7月24日放送の「歌のない歌謡曲」を聴きました。2020年東京オリンピックまであと1年になり、 1964年の東京オリンピックから続く、福島県と東京オリンピックの結びつきを紹介しました。須賀川市出身のマラソンで銅メダルを獲得した円谷幸吉選手と、 同じく須賀川市出身で世界に誇る特撮の神様・円谷英二監督。2人の円谷にスポットをあて、マラソン実況中継や、円谷選手のライバルであり友人の君原健二さんの インタビューなどで番組を構成しました。また、2人の故郷須賀川市の、聖火のトーチに似た花・サルビアの道で聖火リレーを歓迎しようとする動きについても取り 上げています。委員からは「貴重な実況音源を使用したり、須賀川市の2人の円谷さんにスポットをあてるなど興味深く聴くことができた」「アナウンスが落ち着いていて、 内容がしっかり伝わってくる番組だった」「番組構成とCM内容の関係性を明確にして欲しい」等の意見が出されました。

第502回・2019年11月22日 実施報告

 片山邦子委員ら6人の委員の方が出席し、会社側からは花見政行社長ら4人が出席しました。
 まず、会社を代表して花見社長から、11月1日からスタートした「第43回通りゃんせ基金キャンペーン」と「ラジオ・チャリティーミュージックソン」について説明しました。 キャンペーン初日の11月1日は、ラジオ福島の社員がJR福島駅前と郡山駅前で、午前7時30分から8時30分まで県民の皆さんに募金を 呼びかけました。「ラジオ・チャリティーミュージックソン」は12月24日正午から25日正午までの24時間放送で、募金会場は福島市の ラジオ福島のスタジオと郡山市のビッグパレットふくしまの2会場を募金拠点に、いわき・若松はラジオ福島の支社で募金を受け付けます。 今回の応援ゲストは、ワイド番組のレギュラーパーソナリティーを務める、なすびさん・普天間かおりさん・母心や、スペシャルゲストの タレントのはなわさんや長沢裕さんに募金を呼びかけて頂きます。これまでの42回のキャンペーンを通して、福島県内に視覚障がい者 用音の出る信号機を163基、視覚障がい者用音声案内装置を24基寄贈しました。今月19日には福島市黒岩のヤクルト前交差点に162基目 の「視覚障がい者用音の出る信号機」が設置され、寄贈式が行われました。委員からは「県民の皆様から募金のご協力を頂いて、キャンペーンが成功することを願っています」などの意見が出されました。
 番組試聴は、10月15日火曜日に放送した「ラジオでしょうin二本松の菊人形」を聞きました。「第65回菊の祭典・二本松の菊人形」 会場からの公開生放送で、今年で5年目の番組タイアップとなります。深野健司アナウンサーとタレントのなすびさんが、菊人形作りに 携わった菊師の方や、洋菊・マムルームの制作者のフラワーデザイナー、二本松市観光課の担当者に、今年の菊人形の魅力や見どころに ついてお話しを伺いました。洋菊マムルームの中継では、なすびさんが番組の中で制作したガンダムのプラモデルにフラワーアレンジメントを して頂いたり、3時間の生放送を来場者の皆さんと楽しみながらお伝えしました。委員からは「ゲストインタビューが丁寧で、会話にもテンポが あり聴いていて楽しかった」「ラジオの特性を考えて、もう少し菊人形や洋菊のドレス、会場の風景を分かり易く伝えて欲しかった」等の意見が出されました。

第501回・2019年10月25日 実施報告

 片山邦子委員ら6人の委員の方が出席し、会社側からは花見政行社長ら4人が出席しました。
 まず、会社を代表して花見社長から、11月1日から始まる「第43回通りゃんせ基金キャンペーン」と 「ラジオ・チャリティーミュージックソン」について説明しました。 「ラジオ・チャリティーミュージックソン」は12月24日正午から25日正午までの24時間放送で、 募金会場は福島市のラジオ福島のスタジオと郡山市のビッグパレットふくしまの2会場を募金拠点に、 いわき・若松はラジオ福島の支社で募金を受け付けます。今回の応援ゲストは、ワイド番組のパーソナリティーを務める、 なすびさん・普天間かおりさん・母心のお二人の他、スペシャルゲストのはなわさんや長沢裕さんが募金を呼びかけて下さいます。 また、今年もキャンペーンがスタートする11月1日に福島駅前と郡山駅前で街頭募金を行う予定です。これまでの42回のキャンペーンを通して、 福島県内に視覚障がい者用音の出る信号機を161基、視覚障がい者用音声案内装置を24基設置しています。 前回のキャンペーンでは、寄贈のメインとなる「視覚障がい者用音の出る信号機」が、福島市黒岩ヤクルト福島工場前交差点と会津若松市材木町に 設置されることになっています。
 番組試聴は、9月30日月曜日午後8時30分から放送した特別企画「夜の避難訓練」を試聴。東日本大震災の教訓は数多くありますが、 大きな地震が夜の時間帯に起きた場合を設定し、私たちはどのように行動し避難すればよいのかを放送を通じて伝えました。夜の避難訓練は3月11日にも放送しましたが、 ラジオ福島で9月にrfc防災キャンペーンを展開していることもあり、キャンペーンの最終日に内容をより充実させて放送することになりました。 リスナーの皆さんには、事前に訓練の準備をして頂き、訓練内容は就寝している状況設定から「安全の確保」「被害状況の確認」「外への避難」 の3つのステップに分けて実施しました。放送では、福島県危機管理部災害対策課の斎藤正一主幹から防災のアドバイスを頂いたり、 福島市飯坂町の果樹農家のお宅から避難の様子を生中継しました。委員の皆さんからは「震災時に行動すべきことが再確認できて、有意義な番組だった」 「アナウンスも丁寧で分かり易く、これからも時間の設定などを変えて定期的に放送して欲しい」等の意見が出されました。

第500回・2019年9月20日 実施報告

 片山邦子委員ら6人の委員の方が出席し、会社側からは花見政行社長ら3人が出席しました。
 まず、会社を代表して花見社長から「第42回通りゃんせ基金キャンペーン」による福祉機器・教育機器の寄贈品贈呈先について説明しました。 42回目のキャンペーンで県民の皆様から寄せられた募金総額は、533万6,801円でした。 その基金による寄贈品と寄贈先を決める「通りゃんせ基金・寄贈品検討委員会」が7月26日に開かれ、3団体に福祉機器・教育機器を寄贈することが決まりました。 寄贈のメインとなる「視覚障がい者用音の出る信号機」は、福島市黒岩ヤクルト前の交差点と会津若松市材木町に設置する予定です。これで音の出る信号機の寄贈数は163基となります。 また「視覚障がい者用音声案内装置」は、JR原ノ町駅前に設置されることになりました。設置されれば25基目の寄贈となります。 「視覚障がい者用音声案内装置」は、人が近づくとセンサーが感知して音声で現在地や公共交通機関への案内をするもので、 これまでに県点字図書館をはじめJR福島駅・郡山駅・会津若松駅や福島空港などに設置されています。委員からは「募金にご協力頂いた方々への感謝の気持ちを忘れずに、 優しい町づくりの為に有効に使って欲しい」などの意見が出されました。
 番組試聴は、8月18日に放送した1時間番組「響け、エール!古関裕而が奏でた栄冠の調べ」を聴きました。 福島市出身で福島市名誉市民第一号でもある作曲家・古関裕而さんの生涯を楽曲やインタビューを交えながら放送しました。 生誕110年、没後30年の今年、昭和という激動の時代に5,000曲以上もの作品を残し、来年の春にはNHK朝の連続テレビ小説「エール」の放送も決定、 古関裕而さんと奥様の金子さんに注目が集まっています。番組では、古関さんの人生、夫を支え続けた金子さんの存在、家族との絆や、テレビ小説放映の実現を目指し、 様々な誘致活動を行ってきた福島商工会議所青年部と、金子夫人の故郷である愛知県の豊橋商工会議所青年部との交流なども合わせてお伝えしました。 委員からは「改めて古関裕而さんの人柄や功績を知ることができる印象に残る番組だった」「インタビューと楽曲の組み合わせや、豊橋市の紹介などの構成は良かったが、 1時間番組にまとめる工夫が欲しかった」等の意見が出されました。

2019年8月 休会
第499回・2019年7月26日 実施報告

 片山邦子委員ら6人の委員の方が出席し、会社側からは花見政行社長ら4人が出席しました。
まず、会社を代表して花見社長から、夏の高校野球福島大会の試合速報などについて報告しました。 第101回全国高等学校野球選手権福島大会は、7月10日いわき市のいわきグリーンスタジアムをメインに開幕し、 連合チーム3チームを含む参加81校75チームが甲子園出場を懸け熱い戦いを繰り広げています。 大会は前半・後半の合わせて16日間にわたり、4つの球場で争われていて、日程通りに進むと28日日曜日に決勝が行われます。 高校野球速報は、大会期間中に試合が行われる各球場の試合経過を、2分間の内容で各番組の中でお伝えしています。 また、ダイジェスト番組「今日の高校野球から」では、その日に行われたすべての試合結果を、月曜日から金曜日は午後6時5分から、 土日は午後5時40分から放送しています。 7月28日日曜日に行われる予定の福島大会の決勝戦については、午前10時55分から正午まで、実況生中継をお送りします。 12時以降は随時生中継を放送、また、You Tube Liveでは試合開始から終了まで実況生中継を配信します。 実況は小川栄一アナウンサー、解説は前帝京安積高校野球部監督の藤田進さんです。
 番組試聴は、6月7日と28日に放送した10分番組「私の原点」を聴きました。 この番組は、県内の各界・各分野のトップの方々に出演して頂き、自らの信条や支柱となる考え、 目指す針路などを話して頂く番組です。7日の放送は、石川義塾中学校・学法石川高校校長の森涼さん 、28日の放送には、学校法人昌平黌理事長の緑川浩司さんにインタビューしました。 森校長は、学んだことをすぐに行動に移す「行学一如」の理念に基づき、期待に応え、生徒を輝かせるのが私の使命ですと話されていました。 また、緑川理事長は、理事長になる際に「建学の理念」を引き継ぐ責任感を感じ、震災時に積極的な考えや行動を学びましたとインタビューに答えていました。 委員からは「全体的に落ち着いた番組で、インタビューの質問内容も的確で学ぶことが多い内容だった」「新聞との連携企画が良いと思う。紙面で読んだ後に、 生の声で放送を聴くとより印象に残った」「出演者の人選にバランスが必要だと感じた。専門用語を、放送の中で分かり易く説明することも必要」等の意見が出されました。

第498回・2019年6月28日 実施報告

 片山邦子委員ら7人の委員の方が出席し、会社側からは花見政行社長ら4人が出席しました。
 まず、会社を代表して花見社長から、7月10日水曜日に開幕する夏の高校野球福島大会の関連番組などに ついて報告。第101回全国高等学校野球選手権福島大会は、7月10日から28日までの予定で県内4つの球場で試合が行われます。 ラジオ福島では関連番組として、6月10日から7月9日まで「めざせ甲子園2019・頑張れ福島の球児たち」を放送しています。 福島県大会に出場する高校のうち22校をピックアップして、監督や主将のインタビュー・選手の皆さんの大会にかける意気込みや 抱負などを伺っています。 5分間の録音番組で平日の午後6時10分から放送しています。大会期間中は、高校野球速報として試合が行われる各球場の試合経過や 試合の結果を、番組の中でお伝えする予定です。またダイジェスト番組として、その日に行われたすべての試合結果や翌日の試合予定を お伝えする「今日の高校野球から」を、平日は午後6時5分から、土日は午後5時40分から放送します。
 番組試聴は、5月13日と27日に放送した「ふくしま情熱探訪~59市町村再発見の旅」を聴きました。 この番組は2年間で県内59市町村を巡り、それぞれの地域で様々なことに情熱を持って取り組む情熱人に熱い思いを 語って頂くとともに、地域の宝として、伝統芸能や特産品など地域の魅力を紹介しています。5月13日の放送では、 楢葉町を取り上げ、Jヴィレッジのレストランで総料理長を務め、サッカー日本代表の帯同シェフとしても活躍されている西芳照さんに 情熱人としてお話しを伺った他、地域の宝としてJヴィレッジの事業運営担当者に、 現在の状況や復興への思いなどをインタビューしました。27日放送の会津坂下町では、相撲に青春をかけ日々練習に取り組む、 会津農林高校相撲部の部員が情熱人で登場し、歴史を受け継ぎながら更なる高みを目指す高校生を紹介しました。また地域の宝では、 伝統芸能継承に取り組む会津農林高校の早乙女踊り保存クラブを取り上げ、伝統を繋いでいく思いなどを伺いました。 委員からは「復興途中の福島県において前向きな番組で、高校生のインタビューなど明るい未来を感じた」 「ラジオの特性を活かす音の使い方に工夫が必要で、イメージのわく丁寧な説明が欲しかった」等の意見が出されました。

第497回・2019年5月10日 実施報告

 片山邦子委員ら6人の委員の方が出席し、会社側からは半野秀一社長ら4人が出席しました。
 まず、会社を代表して半野社長から、 4月30日と5月1日に放送した新元号・令和に伴う特別編成について説明しました。 令和初日にあたる5月1日は午後2時から「ようこそ令和・新しい時代へ」 を放送、当日に婚姻届けを提出したカップルや、結婚式をあげる新郎新婦へのインタビュー、募集した令和をテーマにした川柳の朗読、幼稚園児の 皆さんの合唱などをお送りしました。その他、4月に開催された「第32回rfc桜まつり」や「第28回うつくしまあるきめです」について報告 しました。
 「rfc桜まつり」は、4月6日土曜日には、演歌デュオ・北島兄弟の演歌ステージをメインに、マジカルバルルーンYesや知里さんの ライブ、7日日曜日は、子供達に人気のキャラクターショー「騎士竜戦隊リュウソウジャー」をはじめ、五十辺太鼓の演奏、 ひとりぼっち秀吉BANDやMANAMIさんのライブなどが繰り広げられました。飲食ブースのうまいもの市、 体験教室やフワフワの遊具コーナーなどもあり、2日間で1万人を越す来場者で賑わいました。
 また「第28回うつくしまあるきめです~雪うさぎウォッチングラリー」は、 4月27日土曜日、福島市桜づつみ河川公園をスタート・ゴールに行われました。 当日は、少し風が強かったものの青空が広がり、およそ1,200人の参加者は、 吾妻山の雪うさぎやリンゴの花、道沿いに咲く菜の花を見ながら、およそ10キロの距離をそれぞれのペースで歩き、 ゴール後は、昼食をとりながらお笑いや歌のステージを楽しんでいました。また、ラジオの放送では、 参加者インタビューやクイズが出題されている武隈神社の様子などを生中継しました。
 番組試聴は、4月8日に放送した午後のワイド番組「ラジオでしょう」を聴きました。月曜日のパーソナリティーが、 4月から入社6年目の森本庸平アナウンサーとシンガーソングライターのMANAMIさんに代わり、フレッシュな コンビで番組を進行しています。委員からは「森本アナウンサーとMANAMIさんの掛け合いが楽しく、 福島レッドホープスの岩村監督へのインタビュー内容も的確だった」「2人の声は聴き易く感じたが、 会話の中での相槌の打ち方に工夫が欲しい」等の意見が出されました。

第496回・2019年4月6日 実施報告

 片山邦子委員ら7人の委員の方が出席し、 会社側からは半野秀一社長ら4人が出席しました。 まず、会社を代表して半野社長から「第32回rfc桜まつり」と「視覚障がい者用音声案内装置」の寄贈式について説明しました。
 審議会当日と翌日に開催された「桜まつり」は、ラジオ福島のスタジオ前広場・ふれあいパーク8番地を会場に行われました。 6日土曜日は、北山たけしさんと大江裕さんの演歌デュオ・北島兄弟の演歌ステージをメインに福島県警音楽隊の演奏、 マジカルバルルーンYesのバフォーマンス、7日の日曜日は、子供達に人気のキャラクターショー「騎士竜戦隊リュウソウジャー」をはじめ、 MANAMIさんやひとりぼっち秀吉BANDのライブなどをお届けしました。又、今回もステージイベントの他に、うまいもの市、お遊び広場やガラポン 抽選会などで来場者の皆さんにお楽しみ頂きました。
 「第41回通りゃん基金キャンペーン」による「視覚障がい者用音声案内装置」の寄贈式は3月26日(火)に、JR新白河駅西口タクシー乗場前で行われました。 贈呈式ではラジオ福島の半野社長が音声案内装置の目録を西郷村の高橋廣志村長に贈りました。 次に高橋村長から募金に御協力頂いた県民の皆様に謝辞が述べられた後、高橋村長と阿曽幸夫福島県視覚障がい者福祉協会会長が音声案内装置の稼動スイッチを押して完成を祝いました。 阿曽会長は「新白河駅を利用する人も多く、音声案内装置の設置は観光客や地域住民の視覚障がい者にとっても大きな励みとなります。本当にありがとうございました」とインタビューに答えていました。
 番組試聴は、3月11日午後8時30分から放送した特別企画「夜の避難訓練」を聴きました。 東日本大震災の教訓は数多くありますが、大きな地震が夜の時間帯に起きた場合を設定し 、私たちはどのように行動し避難すればよいのかを放送を通じて伝えました。事前に訓練の準備をして頂き、 訓練内容は就寝している状況設定から「安全の確保」「被害状況の確認」「外への避難」の3つのステップに分けて実施しました。 委員の皆さんからは「震災の避難時に行動すべきことが再確認できて、 定期的に実施して欲しい番組だった」「アナウンスも丁寧で有意義な内容だった。夜間の避難について考えるきっかけにも繋がると思う」 等の意見が出されました。

放送番組審議会 構成 (2020年9月1日新体制移行)
役職 氏名 所属
委員長 篠木 雄司 ㈱アポロガス 取締役会長
委員 本名 善兵衛 ㈱柏屋 代表取締役社長
委員 菅野 日出喜 菅野建設㈱ 代表取締役社長
委員 石河 美奈 NPO法人クラップス 代表
委員 今泉 仁寿 福島県農業協同組合中央会 参事兼会長室長
社側 花見 政行 ㈱ラジオ福島 代表取締役社長
社側 小野 則昭 ㈱ラジオ福島 編成局長
事務局 深野 健司 ㈱ラジオ福島 編成局放送部副部長
事務局 加藤 尚美 ㈱ラジオ福島 編成局編成制作部