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2018.12.06(木)サッカー天皇杯 決勝は7度目V狙う浦和vs初進出の仙台

サッカーの第98回天皇杯全日本選手権第9日は5日、カシマスタジアムなどで準決勝2試合が行われ、7度目の優勝が懸かる浦和が3大会ぶり、仙台が初の決勝進出を決めた。

○浦和1-0鹿島●(5日、カシマ)

○仙台3-2山形●(5日、ユアスタ仙台)

浦和は前半の1点を守りきり、過去5度優勝で2大会ぶりの決勝を狙った鹿島を振り切った。仙台は4大会ぶりの決勝進出を目指した山形との前半の点の取り合いを制した。

決勝は9日に埼玉スタジアムで行われる。

浦和 値千金の一発と堅守

浦和は今季アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制した難敵の鹿島を敵地で撃破した。前半27分、右CKから柏木が遠いサイドへ鋭く伸びるボールを供給し、マウリシオが頭でたたきこんだ。値千金の一発に加え、試合運びで光ったのは堅い守備。興梠、武藤の2トップが負傷交代とアクシデントもありながら、集中力を保って鹿島の反撃を封じた。昨季アジア王者の浦和は今季Jリーグ5位で天皇杯優勝だけが来季ACL出場への道筋となる。再びあの舞台に立つためにも、あと1勝。意欲は十分だ。
東北ダービーは激しい打ち合い

粘り強い戦いでJ1王者の川崎を倒してベスト4に勝ち上がった山形。仙台が山形の腰の低い守りをいかに崩すかが焦点。前半はねじり合い、我慢比べと思われたが、仙台の先制点をきっかけに、東北ダービーは激しい打ち合いとなった。 試合に火を付けたのは仙台の前線の2人。若い23歳のジャーメインはパワーとスピードで、ベテラン34歳の石原は老練な技と戦術眼で、山形の守りを切り裂いた。 ジャーメインの素晴らしい左足ボレーによる先制点は、石原が左サイドに展開したワンタッチのパスが起点。2点目はジャーメインのポストプレーから矢島が決めたが、石原はしっかりと相手DFを引きつける動きをしていた。3点目も、左CKからジャーメインが折り返し、平岡が決めたもの。ジャーメインは前半の3点すべてに絡む活躍だ。 リードされれば、山形も後ろを気にしてはいられない。前へ出て攻めはじめ、いきおい試合は乱打戦の様相。阪野が一瞬のすきをついて2点を返した。 ともに天皇杯での優勝はない。初優勝への挑戦権をかけた戦いは最後までフルパワーで攻め合い、仙台が逃げ切った。【斉藤雅春】

<毎日新聞>
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